“俳優・山下智久”の初期出演作は、チャラい役ばかり!?

2017.1.9

山下智久

ストーカー坊主を演じるようになるとは……

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごと徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」92号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 山下智久

1)深沢拓馬 『それは、突然嵐のように』
<ドラマ内容>
 2004年1月14日~3月17日TBS系で放送。平凡な結婚生活を送っていた主婦が、ひょんなことから事もあろうに高校生に恋してしまうという30代の既婚女性には夢のような話。献身的な夫を裏切れず、かと言って高校生にどんどん魅かれていく自分を止めることもできない。
 そんな揺れ動く気持ちを、当時主婦層から人気が高かった江角マキコがうまく表現した作品。唯一気になったことと言えば、江角の身長が高く、山下とのラブシーンでは少々無理があったように思えた。

<役どころ>
 ダンスの日本選手権で優勝、将来を有望視されていたが、体調を壊し断念。高校生活を続けながら、ダンス教室の講師を続けている高校生。偶然出会った年上のこずえ(江角)に、はじめはふざけオチャラケた態度をとるが、次第に魅かれていく。「こんな格好いい高校生が、オバちゃんなんて相手にするはずがない」と思う視聴者に、うまく溶け込み一気にファンの年齢層を上げた山下。

<コメント>
 「僕自身、年上の女性に声をかけるなんて緊張してできないんですが、拓馬は平気でやってしまうタイプの男の子です。とにかく年下の方が必死にならないと相手にしてもらえないだろうから、思いっきりぶつかりました」

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格    ★★
恋愛の仕方 ★★★

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