木村拓哉の『A LIFE』に、SMAPメンバーを連想させる小物が紛れている!?

2017.1.25

木村拓哉

「ちょ、待てよ! こじつけすぎじゃね?」と兄さんも心配に

 木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第2話が、1月22日に放送された。グループ解散後1発目の個人仕事とあって、ファンのみならず注目を集めている今作だが、初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)、そして第2話も14.7%と順調に推移している。木村自身初めての“医師役”にはファンから喜びの声もあり、しばらく好調な数字が期待できそうだ。

 木村演じる沖田一光は、心臓血管と小児外科が専門の外科医。アメリカ・シアトルで修行を積んだあと、一流の技術を持つ“職人外科医”へと成長し、古巣の壇上記念病院に戻ってくる。努力でのし上がる沖田という役は人間味があり、第1話を見たファンからは「共感した」という声も。今まで“天才役”が多かった木村だが、今回は一味違うキャラクターになっている。

 第2話では、外科医の井川颯太(松山ケンイチ)が「院長の大事な患者」の森本(平泉成)という和菓子職人の患者を担当することになり、ひと波乱巻き起こる。井川は若く野心のある医師なのだが、自信過剰で人の言うことを聞かないところが玉に瑕。手術前には念入りにイメージトレーニングを繰り返し、その甲斐あって手術も無事成功……と思われたのだが、後日、森本は右手の痺れを訴え再び診察に訪れる。しかし井川は、「痺れや痛みが出るとしたら左手です」と言いきり、“心因性”が問題だと結論付ける。それだけでなく、森本をやっかいな患者だと愚痴をこぼす始末。

 しかし沖田は、森本が訴える右手の痺れや痛みには、別の原因があると推測。調べを進める中、森本が突然病院に運び込まれたため、病院内は騒然。なんと、森本は自宅で自殺を図ったのだという。一命は取り留めたものの、森本の息子は病院を訴えると言い、井川の元へやってくる……。

コメント

  1. 名無しだJ より 2017年1月25日 2:27 PM

    SMAPヲタはもはや病気レベルのな?

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