木村拓哉主演『A LIFE』第3話、現実離れかつ恋愛色強めの展開に視聴者もゲンナリ

2017.1.30

 権力に屈しない沖田の姿や、沖田と深冬の熱い信頼関係に心打たれたという感想を持つ視聴者は多かったものの、話が進むにつれてストーリーへの“ツッコミ”も多くなってきたよう。

 結局、深冬は女の子を執刀することとなったのだが、実は彼女自身も脳に病を抱えている。しかも、手術をしないと「余命は半年」と診断されており、突然頭痛を訴え倒れこむことも。そんな状態で執刀したため、「女の子を救いたいって気持ちはわかるけど、自分もいつ倒れるかわからないのに、ちょっと深冬が無責任な人に見えた」「余命半年の脳腫瘍のドクターにオペさせるとか、なんだかなぁ。いくらドラマと言えども、あまりに現実とかけ離れてるよ」という指摘が。

 また、沖田と壮大が深冬を巡って対立する様子についても否定的な意見が多く、「恋愛パート本当に要らない、勘弁して」「沖田先生と深冬先生の恋愛は興味ないから、さっさと終わらせてほしい」「このまま三角関係中心の話にシフトしていったらイヤだな……」と今後の展開を気にする声もあり、「恋愛要素がなくても十分楽しめる」という視聴者は多いようだ。

 しかし、同ドラマの公式サイトには「このドラマは“愛しき人”のたったひとつの“命”、かけがえのない“人生”を巡って繰り広げられる ヒューマンラブストーリー」と、“ラブストーリー”であることがハッキリつづられている。今のところその展開を求めている視聴者は少ないようだが、恋愛もドラマを彩る大事な要素になっていくことを期待したい。

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