難しい役を多く演じてきた、“俳優”香取慎吾の軌跡

2017.2.4

 

香取慎吾

アニメ原作ものも頑張ってます!

【出演ドラマ&映画徹底分析!!】

 今や“ジャニーズアイドルが出演しないクールはない”といっても過言ではない。あまりにも多すぎて、実際どんな役柄だったか分からなくなっているあなたのために、ジャニーズアイドルごとに徹底分析してみました。

※この記事は「Jマニア」113号から転載した、アーカイブ記事です

今回のターゲット 香取慎吾

1)室岡仁(デク)役『未成年』
<ドラマ内容>
 18歳~20歳の青年期に抱える不安や葛藤を、問題を抱えている5人の青年たち視点から描いた物語。一流大学に進み、大学ではラグビー部の花形として活躍している兄にコンプレックスを感じている高校3年生の戸川博人(いしだ壱成)。ふとしたことで出会った女子大生に恋心を抱くも、彼女は兄の交際相手=萌香(桜井幸子)だと知る。幼馴染の順平(北原雅樹)や暴力団員の五郎(反町隆史)、知的障害を持つ仁(香取慎吾)らもそれぞれ悩みを抱えており、ともに乗り越えながら大人へと成長していく。

<役どころ>
 動物好きでゲームオタク、物事を常にピュアに捉え、誰にでも優しい。幼いころに頭に深い傷を負い、知的障害を患ってしまったため学校ではイジメの対象になっていた。『オバケのQ太郎』のキャラクターであるO次郎の絵が大きく描かれたシャツがトレードマーク。

<コメント>
 95年10月から12月までTBS系で放送、最高視聴率は23.2%を記録し、93年の『高校教師』、94年の『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』と合わせて「TBS野島三部作」と言われた作品である。いしだ壱成や河相我聞、桜井幸子、谷原章介、反町隆史ら当時の人気若手俳優を多く起用したことや、バックに流れるカーペンターズの楽曲が話題を呼び、幅広い世代に支持された。

<似合度チェック(役柄と本人を比べて)>
性格  ★★
似合度 ★★★

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