江川卓が健闘をたたえるも……亀梨和也の「豪速球プロジェクト」が強制終了!

2017.2.1

亀梨和也

文句つけてる元野球少年の9割は、甲子園に行ったことない人たちだから気にしないで!

 小学校1年生に野球を始め、一時は甲子園を目指していたというジャニーズきっての野球少年・KAT-TUN亀梨和也。その後、親類がジャニーズ事務所に履歴書を送ったことがきっかけとなりジャニーズ入りを果たしたという経歴を持っている。

 そんな経験を買われ、2010年からスポーツ番組『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の日曜日レギュラーに抜てきされ、『亀梨和也のスポーツ全力応援 好キニナル』(同)や『高校野球100年 レジェンドが語る 名勝負の秘密』(NHK総合)などの野球に携わる仕事も多い。

 特に『Going!』では、亀梨がプロ野球選手に指導を受けながら課題をクリアしていくという企画があり、12年には「ホームランプロジェクト」を実施。その名の通り、亀梨がホームランを打てるようになるまでの過程を追ったもので、外野にすらボールが届かないという状態から、約2年のトレーニングを積んでホームランを打つことに成功。そして、15年4月からは「豪速球プロジェクト」と題し、ピッチャーとして140km/hの球を投げることを目標に掲げ、巨人・菅野智之投手、マリナーズ・岩隈久志投手らトッププロの指導を受けてきた。

 プロジェクト開始当初は106km/hだったが、現在は113km/hまで自己最高記録を伸ばしている。しかし、目標まではまだまだ届かない状態だ。そこで1月29日の放送では、舞台をハワイに移し、120km/hを越えなければこのプロジェクトを「強制的に終了する」という挑戦をすることに。30球の中で1球でも120km/h以上を記録すれば、今後もこの「豪速球プロジェクト」は、140km/hを目指して継続することとなる。しかし、亀梨は30球を投げ終え、自己最高記録を更新し115km/hを達成するも、120km/hには届かず。約2年に渡る挑戦は、ついに幕を閉じることとなった。

コメント

  1. 名無しだJ より 2017年2月2日 8:11 AM

    亀梨くんへ。
    ちゃんと見ている人は、頑張りと実績を評価してくれている。
    亀梨くんを通して、最高の投手たちのさまざまな練習方法を引き出せたのは、
    亀梨くんの人柄のなせる技。
    惜しみなくいろんなアドバイスする投手たち。他の人だったら、してくれるかな?
    制限された中で、苦戦しながら,諦めず、たち上がる姿と球速upの実績。
    そこからも、充分に学べるものが、あったはず。
    これからも,応援しています。頑張れp(^-^)q。

    - -

    -
コメントをもっと読む

コメントを書く 投稿の利用規約

(コメント掲載に5分ほどかかる場合があります)

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

KAT-TUN 亀梨和也 関連記事

KAT-TUNのチケット情報