Sexy Zone菊池風磨が一人芝居に挑む! 男子学生のゆる~い“あるあるネタ”が詰まった『吾輩の部屋である』第1話

2017.9.24

 菊池は「撮影の少し前に1話から5話までの台本をまとめていただいたんですけど、すごい厚さで。台本をもらったその日は、この量を1人で覚えて1人で全部しゃべるのかと思ったら、怖くて目を通せませんでした(笑)」と、出演者が一人というドラマの大変さを語っている。

 Sexy Zoneのメンバーも初主演を応援しているそうで、松島聡は原作漫画を購入し、「このシーンってドラマでもやるの?」と聞いてくるとか。菊池も「僕も読ませていただいたんですけど、最初は大学院生の何気ない日常をのぞき見している感覚だったのが、だんだん自分の生活を投影しているような気持ちになってきて」とコメント(「週刊TVガイド」2017年9月15日号/東京ニュース通信社)。

 初回を見たファンからは、「ただただ面白い!」「ゆるくてくだらないけど、見ていくうちにハマった!」「菊池くんの悶々とした演技が、リアル感あって素晴らしかった! こういう大学院生いるいる!」「一人暮らし男子学生あるあるがつまってていい」とおおむね好評。劇的な展開はないが、普通の若者らしい自然体の演技の中に、コミカルな“顔芸”をスパイス的に取り入れた菊池の演技がウケていた。また、主題歌はSexy Zoneの新曲「ぎゅっと」が起用されており、菊池が作詞に参加している。こちらも菊池ファンにとってはうれしいポイントとなっているようだ。

 ただ、これが毎週続くとなるとどうなるか。回を追うに従って単調にならないかが気になるところだが、菊池の初主演ドラマということもあり、今後どのような展開を見せてくれるのか期待したい。

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