Kis-My-Ft2宮田俊哉、『逃走中』での言動が賛否両論! 「バラエティ的にはおいしかった」との声も

2018.1.10

 そんな宮田はというと、開始直後から「ジャニーズって縦社会結構厳しいんで、ちょっと(松島・神山に)守ってもらえないかな~みたいな。やっぱ後輩は先輩を守るもの」と、思い切り“後輩頼み”の姿勢を見せた。そのため、神山確保の報を聞くと「なんでオレを守らず捕まってんの!?」と言う始末。「ボクが犠牲になればよかった~……」と漏らした松島とは正反対で、宮田は自分のことしか考えていないようだった。さらに宮田は、所定の場所で写真を撮影すれば賞金が上がるミッションが追加された際、迷わず「(別の逃走者に)任せますわ」と笑顔でひとこと。実は宮田、『逃走中』が始まってからほぼ走ることなく、ほぼ同じ場所でウロウロするだけであった。

 とはいえ、なんだかんだで最後までハンターから逃れ、ジャニーズ勢の中で1番最後どころか、逃走者の最後の2人まで逃げ切っていたのも宮田。もちろん、松島・神山のファンからは「松島くんの優しさに対して、宮田くんの“クズさ”が際立ってた……好感度ガタ落ちだわ」「聡ちゃんと神ちゃんじゃなくて、宮田くんが1番最初に捕まってほしかった」「神ちゃんや聡ちゃんはミッションに挑戦した上で捕まったのに、宮田はなにもしない。それなのに『後輩に守ってもらう』とか最悪」と袋叩きにされていた。

 しかしその一方で、視聴者からは「宮田くん超イライラするけど、ある意味エンターテイナーだな(笑)結局最後まで見ちゃったわ」「ジャニーズの中で1番印象に残ったのは宮田だったな。他の2人は名前も思い出せない」「どんな形であれ、すぐに捕まるよりは、いろんな意味で活躍した宮田さんの方がバラエティ的にはおいしかった」との声もあり、『逃走中』という番組においては、「宮田が活躍した」と健闘を称える声も少なくない。

 “ジャニーズ的”にはNGだった宮田も、“バラエティ的”には必要な存在だったのかも。ヒール役に徹したことが宮田の作戦だったのか天然だったのかはわからないが、今後もバラエティに必要とされる人材なのは間違いないだろう。

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