“ビジネスギレ”が得意のNEWS加藤シゲアキが、ラジオで「ボケ、カス、ワレ、コラァ!」

2016.11.7

加藤シゲアキ

シゲちゃまが育ちがいいので、嫌味は得意でも汚い言葉は使いません

 NEWSの加藤シゲアキといえば、「ひねくれている」「極度の人見知り」と自称し、「後輩とは基本気が合わない」「映画のエンドロール中に席を立つのは信じられない」などの発言を連発する、“めんどくさいキャラクター”でおなじみ。しかし根が優しいからか、結果的に“ツンデレキャラクター”になってしまうことも少なくない。

 そんな加藤が、11月1日に放送されたラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)に登場。“めんどくさい”と“ツンデレ”を、余すところなく発揮した。

 番組冒頭で「突然ですが、私はシゲちゃんのリスナーさんに対するちょっと冷たい態度が大好きです」というリスナーからの告白が紹介される。「リスナーさんから来た手紙やメッセージを読んで、『意味がわからない』とか言ってるのに、結局なんやかんやで絶対答えてくれる、その優しさが大好きです」とのこと。このメッセージを読み上げたパーソナリティの小山慶一郎は、「いましたね、こういうタイプの人も」と少し驚いた反応。すると加藤も「変わらなくていいってことだよね、シゲは」「どんなシゲも愛してる、と。そんな人もいる」となぜか得意げで、「大好き」と言われたことがうれしいよう。

 そんな中、「“リア充”アピールしている女子が大嫌い。なにが楽しいのかわからない」という旨のメールが。加藤がこれに「ハゲドー(激しく同意)」とイヤそうにコメントしたことで、「キレる加藤が見れるかもしれない」という空気が漂う。しかし加藤は、「“リア充”アピールは別にいいんだよね。ご自由にどうぞって思うけど……そのなんか、己で楽しんでほしいよね」「(リスナーは)20歳か。20歳くらいのときが1番多いかもしれませんね、やっぱ。ルサンチマンというかね」と、期待に添わない冷静なコメント。「良いんだよ。好きに楽しんだらいい人生なんて!」と言い放ち、これには小山も「真顔でそういう、冷徹なこと言うよね」と、思わずツッコんでいた。

 その後も、冒頭で紹介されたリスナーの告白を受けて「加藤がいつキレるのか」と待ち構えていたリスナーは多そうだが、惜しくもエンディングに。しかし、番組終盤にも「シゲちゃんがキレているところが好き」とのメッセージが紹介され、「この場でキレてほしい」との“ムチャぶり”が。

コメント

  1. 名無しだJ より 2016年11月8日 10:30 AM

    シゲいいわ~~~(笑)

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