木村拓哉主演の『A LIFE』第4話、新たな三角関係で視聴者離れが加速か

2017.2.7

 とはいえ、手術中に柴田がとった行動は沖田も認める的確な判断であり、その結果患者の命も救われた。しかし、相手の病院の機嫌を損ねてしまった柴田は、しばらく手術担当から外れるよう命じられてしまう。柴田は沖田の意見を求めるが、壮大は「なにも言ってなかった」と“ウソ”の証言をする。本当は、沖田の意見など聞いてもいなかったのだ。沖田に認められなかったと勘違いした柴田は、病院を去ることを決意。これを知った深冬は、柴田を引き止めようと「沖田先生って手先は器用だけど、人として不器用なところがあるから」と説得する。しかし、沖田と深冬が以前恋人関係にあったことを知る柴田は、「沖田先生のこと、よくご存知なんですね」と一言。さらに深冬に対して、「私、オペナース辞めるつもりありませんから。沖田先生とオペできるから」と言い放つ場面も。沖田と深冬、そして柴田の新たな三角関係を予感させるようなシーンであった。

 この展開にはやはり、「恋愛抜きでやればいいのに。どうして絡めちゃったのかな……」「大事な場面で恋愛モードを匂わせるのにちょっとイライラ。個人的にはあまり好きじゃないんだよなあ」「あっちもこっちも三角関係? 本当このドラマ恋愛要素いらない」と不満の声が。また、「登場人物が多いから、この調子だと最終回前にバタバタしそう。いろいろ盛り込みすぎじゃない?」と、「医療」と「恋愛」をあわせたストーリーに疑問を持つ声もあるようだ。

 しかし、いまさら恋愛要素を省くことは不可能に近い展開になってしまったため、不評が相次いだところで恋愛要素はなくならないだろう。これ以上視聴者が離れていかないことを祈るばかりだ。

コメント

  1. 名無しだJ より 2017年2月7日 11:37 PM

    まだ崇められたいのかよ(嘲笑)

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