『ごめん、愛してる』第7話でTOKIO長瀬智也が発した“究極の二択”に、「後者を選択する!」とファン大興奮!

2017.8.30

長瀬智也

食より色っぽさが優先です!

 TOKIO長瀬智也が主演を務めるドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)の第7話が8月27日に放送され、平均視聴率は前回から1.5ポイントダウンの8.0%(関東地区平均、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。今回は、裏番組の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に『24時間テレビ』(同)でマラソンランナーを務めたお笑い芸人・ブルゾンちえみが生出演し、高視聴率を上げたという要因もあったため、視聴率急落もやむなしといったところかもしれない。

 『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で大ヒットした同名ドラマのリメイク。幼い頃に母親の日向麗子(大竹しのぶ)に捨てられ、韓国の裏社会で生きてきた岡崎律(長瀬)を中心に、麗子の愛を一身に受けて生きる麗子のもうひとりの息子サトル(坂口健太郎)、サトルに思いを寄せながらも、次第に律に惹かれていく三田凜華(吉岡里帆)が織りなす、2つの三角関係を描くストーリーだ。

 第7話では、交通事故を起こしたサトルが病院に運ばれて一命をとりとめるが、「近い将来に心臓移植が必要になるかもしれない」と告げられる。一方、体調の悪化を自覚する律も病院で脳の検査をしてもらうが、治せる見込みはなく、あとわずかしか生きられないと宣告されてしまう。やがて意識の戻ったサトルは、凜華がこれまでずっと自分を支えてくれたことに気付いて告白するが、凜華はそれにはっきりとは答えず、律を追って同じバスに乗り込んだ――という展開だった。

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