アラフォーTOKIO、味の好みがオッサンすぎる! メンバーが選んだ理想のお弁当のおかずとは?

2017.10.21

城島茂

割烹着姿になんの違和感も感じませんでした。

 10月18日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)は、女優の篠原涼子がゲスト登場。昔と変わらずかわいらしい篠原を前に、TOKIO松岡昌宏も「キュンキュンくるわ」とメロメロの様子。また、篠原が自作のオリジナル曲を披露した時は、その癖になるフレーズとメロディに思わずTOKIOのメンバーも口ずさんでしまい、みんなで大盛り上がりし、TOKIOとは同年代の篠原とともに、童心に帰ったような姿をみせていた。

一方で、アラフォー男性として等身大の姿も垣間見えた瞬間があった。篠原が毎日朝6時には起床して、家族のお弁当を作っているということで、「子どもが喜ぶお弁当」というテーマで、お弁当の盛り付けをすることに。卵焼きや赤ウインナー、ミニグラタンなど子どもが喜びそうなおかずを次々と選んでいく篠原。彩りを考え、ブロッコリーやミニトマトなどのカラフルな食材を選び、子どもの苦手そうな野菜にはハムやベーコンを巻くといった工夫も入れ、おいしそうな弁当が完成。

ただ、篠原が弁当をつくっている間に松岡、長瀬智也、山口達也の3人は自分たちの理想のおかずを「オレたちはもうこっち側(子どもが好きなもの)じゃないんだよね」と、すでに子どもの頃の嗜好とは違うことを告白。「オレはぶっちゃけ、のりと鮭だけでいい」という松岡や、長瀬が「オレも鮭」というように、和食中心の好みに変わってきているようだ。 山口は「オレはウインナーだけでいい」とのことだが、山口がウインナーをおかずに白ごはんを頬張る姿はなんとなく想像できてしまう。結局は「オレたちここにビールがあれば飲める」といっていたように、弁当よりも酒がほしいということらしい。

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