関ジャニ∞登壇の『ホムカミ』試写会が大炎上! 「なんとかロバート」「作品を知らない」というメンバーの発言も問題視

2017.7.29

安田章太

こんなんじゃヤスの楽曲も浮かばれないッスわ

 7月27日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』日本語吹き替え版特別試写会に、関ジャニ∞が登場した。会場には4,000人のファンが集まり、関ジャニ∞は同映画のテーマソングである「Never Say Never」のパフォーマンスを披露。トークショーも行われ、会場を大いに盛り上げていたようだ。

 8月11日に全国公開になる映画を一足早く見られる機会とあって、もちろん映画ファンも多数試写会に参加していたようだが、ネット上には“関ジャニ∞ファンのマナー”を問う声が続々と投稿され、一時炎上騒ぎにまで発展していた。

 試写会に参加した複数のファンのレポートによると、関ジャニ∞の登壇後、20分ほどの休憩が設けられ、その後『スパイダーマン:ホームカミング』の上映が行われたとのこと。しかし、「関ジャニ∞の舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが離席……ひどい……」「スパイダーマンの試写会、関ジャニ∞の出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」「映画上映までは関ジャニ∞のライブだったな……そして、それだけを見て帰った人が結構いた」と、関ジャニ∞ファンが映画を見ずに帰ってしまった、という目撃情報が多数上がったのだ。

 このレポートがネットに上がると、映画ファンの間でたちまち拡散。「本当にスパイダーマンの映画が見たかった人がいるのに! 帰るなら映画ファンに席を譲れ!」「映画の試写会に行ってるんだから最低限のマナーは守ってもらいたい。これは関ジャニ∞のイベントじゃないんだよ」「一部のファンだという理解の上でもこれはひどい。もうジャニーズを映画に関わらせるのはやめたほうがいい」と、映画ファンからは辛辣な意見が寄せられている。

 しかし一方で、関ジャニ∞ファンを擁護する声も。関ジャニ∞の登壇後に休憩が設けられていたため、一斉に離席するように見えたようだが、実際には上映前に多くの人が戻ってきたと主張する人も見受けられる。とはいえ、1割程度は上映が始まっても空席のままだったようで、少なからず“関ジャニ∞を見に来ただけ”の人が会場にはいたということだろう。

 関ジャニ∞が『スパイダーマン:ホームカミング』の“ジャパンアンバサダー”に就任したとの発表があったのは、今年3月17日のこと。その時からすでに、映画ファンからは不満の声が上がっており、「試写会にジャニーズファンが殺到するのでは」と懸念する声もあった。まさに今回、その不安が的中してしまったため、炎上騒ぎにまで発展してしまったのだろう。

 さらに、関ジャニ∞に対して映画ファンの風当たりが強いのは、ジャニーズファンの行動だけでなく、本人らの言動にもあるよう。

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