KAT-TUN亀梨和也フォトブック、売り切れ続出でファン“激怒”!? 「初版少なすぎ」「増刷急いで!」の声

2018.2.27

 また、『ユメより、亀。』刊行記念として、同書に収録されている代表カットを展示したパネル展を行っている大阪・梅田蔦屋書店でも、店頭在庫はすでに完売しているよう。パネルの前には「次回入荷は3月初旬を予定しております」との案内が書かれたPOPが置かれており、予約をするよう促されている。

 売れ行き好調なのは喜ばしいことだが、「たくさんの人に手に取ってもらいたいのに、店頭に無いのはもったいないよ~!」「どうしてどこにも売ってないの!? 予想以上に売れたとか? それにしたって初版少なすぎるでしょ!」「『ユメ亀』すごくよかったからいろんな人に勧めたいのに……肝心の本がない! 増刷急いでください!」とヤキモキしているファンの声が続々と上がっている。

 実は昨年、亀梨と山下智久で結成したユニット「亀と山P」がシングル「背中越しのチャンス」を発売した際にも、今回と同じようなことが起こっていた。「初回限定盤1」「初回限定盤2」「通常盤」の3形態で発売していたのだが、発売当日から「初回限定盤1」「初回限定盤2」が全国のCDショップで品薄となり、手に入れられないファンが続出していたのだ。同楽曲は亀梨・山下が出演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の主題歌でもあったため、ジャニーズファンではない一般層の耳に入る機会も多かった。しかし、「ドラマを見て楽曲が気になったからCDを購入しよう」と思っても、“時すでに遅し”という状態であったことになる。

 ジャニーズ事務所や出版社の予想を上回る勢いで売れているのは喜ばしいことだが、一方で、新しいファンを獲得するチャンスを逃がしているようにも思える。「2度あることは3度ある」と言うが、そろそろ対策を考えてほしいものだ。

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